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About xseeds

xseeds(エクシーズ)とは、グローバルに才能の発掘、教育、最適配置を行い

未来のイノベーターを輩出する教育プロジェクトです。

わたしたちは、世界中の才能の種を探し、光をあてることから始めました。

そして、これまでの事業やプロダクト開発で培ったノウハウとこれからのトレンドを反映した

独自カリキュラムを活用し、自身で未来を切り開くことができるよう、蕾になるまで導きます。

さらに彼らが才能を開花し価値創造できる最適な場所を見つけ、送り出していきます。

様々な要素 "x"と才能 "seeds"をかけ合わせ、未来のイノベーターを輩出し、

世界にポジティブなアップデートを起こす価値創造人材を創出するための仕組み

わたしたちSun*は、これをxseeds(エクシーズ)と名付けました。

xseeds(エクシーズ)とは、グローバルに才能の発掘、教育、最適配置を行い 未来のイノベーターを輩出する教育プロジェクトです。

わたしたちは、世界中の才能の種を探し、光をあてることから始めました。 そして、これまでの事業やプロダクト開発で培ったノウハウとこれからのトレンドを反映した

独自カリキュラムを活用し、自身で未来を切り開くことができるよう、 蕾になるまで導きます。

さらに彼らが才能を開花し価値創造できる最適な場所を見つけ、 送り出していきます。

登録学生には、Sun*が支援した400件のプロダクト開発のノウハウを凝縮した実践的なIT教育と、 大学4年間の日本語教育など、累計で最大1,200時間のカリキュラム(※1)を提供しています。

様々な要素 "x"と才能 "seeds"をかけ合わせ、未来のイノベーターを輩出し、 世界にポジティブなアップデートを起こす価値創造人材を創出するための仕組み わたしたちSun*は、これをxseeds (エクシーズ)と名付けました。、

xseedsニュース
初めてのベトナム出張!〜後編:選考会当日〜
初めてのベトナム出張!〜後編:選考会当日〜
はじめに 6月に新しくxseeds Hubチームに加わった宮脇さん。これまでアメリカ留学、外資系企業勤務など海外とのつながりも豊富にある方です!SunAsteriskに入社してからすぐにxseeds Hub 6月現地選考会(ベトナム)があったので、初めてのベトナムをレポートしてもらいました! 6月にSun Asteriskへ入社した宮脇です!現在はコンサルタントとして海外エンジニア採用 xseeds Hubに携わっています。週末は運動イベントを主催しており、体を動かすこととコーヒーが大好きです。よろしくお願いいたします! 筆者プロフィール 初めてのベトナム出張!〜前編〜 ◼︎ベトナム3日目 6/21(土) ー 選考会1日目 今日は、選考会1日目(一次面接日)です。 この日は朝6:00にホテルを出発し、6:30に選考会場へ集合。外はすでに蒸し暑く、バイクの音とともに一日の始まりを感じました。選考会はまだ始まっていないのに、既に空気に緊張感が漂っていて、「いよいよ本番だ」という思いが一気に高まります。 この日の私の役割は、2社の企業様のサポートです。 面接の進行状況を確認しながら、企業様と学生の間に立ち、スムーズに面接が進むように調整やご案内を行います。企業様が学生に集中できるよう、面接ブースの準備や控室の誘導にも細心の注意を払い、常に「一歩先を読んで動く」ことを意識しました。 面接前、控室で待機している学生たちはみな真剣な面持ちで、中には緊張から言葉少なになっている子もいましたが、ベトナムスタッフが一人ひとりに優しく声をかけていて、学生の表情が少しずつ柔らかくなっていくのがわかりました。 Sun*から学生に伝えていたのは、 「焦らずに、自分の想いをそのまま伝えれば大丈夫」 というメッセージ。短い言葉でも、その場の空気をほぐす力があることを改めて感じます。 面接を終えた学生が控室に戻ってきたときの表情は、本当にさまざまでした。晴れやかな笑顔の子もいれば、「もっと上手く言いたかった…」と悔しそうにしている子も。そのひたむきな姿に、何度も胸を打たれました。 ちなみに、あまりにもバタバタしていて、気づいたら写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました…。ホテルに戻ってからは、楽しみにしていたタピオカとライチでひと息。暑さと疲労感はありましたが、それ以上に「充実した1日」という満足感でいっぱいでした。 ◼︎ベトナム4日目 6/22(日) ー 選考会2日目 選考会は今日が二次面接です。 ベトナムチームのメンバーからチーズシュークリームをいただき、糖分補給!これもまた美味しくて、感謝です。 今日の会場の空気は、適度な緊張と期待に満ちています。 企業様も、学生も、そしてSun*のメンバーも、「この場を最高のものにしよう」という共通の思いを全身で感じました。 選考終了後の内定者式では、企業様から直接内定通知を受けた瞬間、学生の目から涙があふれる場面もあり、見ているだけでも胸が熱くなりました。 選考終了後、Sun*のみんなでオフィスへ行くためにGrabを待っていた時の写真です。急な土砂降りにびっくりしましたが、とても幻想的で素敵だったので思わず写真を撮ってしまいました。 ◼︎ベトナム5日目、6/23(月) ーあっという間のベトナム出張。次回は9月選考会! 今日はいよいよ帰国日です。フライトが1時間ほど遅れていたので、その間にスタバでベトナム限定のフルーツティーを飲みました。何を口にしても美味しく、すっかりベトナムのファンになってしまいました。 無事帰宅。 今回は家族と自分へのお土産にドリンクを購入しました! 初めてのxseeds Hub現地選考会は、文化の違いや街のにぎやかさも含めて、全てが新鮮でとても刺激的でした。特に印象に残っているのは、学生たちのまっすぐな想いと、それを真剣に受け止めてくださる企業様の姿勢です。 この仕事を通して、日本企業のエンジニア採用をサポートしたり、学生が人生の大きな決断をするタイミングでSun*の一員として寄り添えることに改めてやりがいを感じました。 今回学んだことを活かして、9月も頑張ります!

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初めてのベトナム出張!〜前編:選考会前〜
初めてのベトナム出張!〜前編:選考会前〜
はじめに 6月に新しくxseeds Hubチームに加わった宮脇さん。これまでアメリカ留学、外資系企業勤務など海外とのつながりも豊富にある方です!SunAsteriskに入社してからすぐにxseeds Hub 6月現地選考会(ベトナム)があったので、初めてのベトナムをレポートしてもらいました! 6月にSun Asteriskへ入社した宮脇です!現在はコンサルタントとして海外エンジニア採用 xseeds Hubに携わっています。週末は運動イベントを主催しており、体を動かすこととコーヒーが大好きです。よろしくお願いいたします! 筆者プロフィール はじめてのベトナム出張 〜後編〜 ◼︎ベトナム 1日目:6/19(木) ー 羽田空港から初めてのベトナム出張へ出発!ドキドキ! 羽田空港にて 飛行機で約7時間の移動を経て、無事にハノイへ到着しました。シャトルバスでホテルへ向かい、部屋からの景色にベトナムの亜熱帯らしい湿度と熱気を感じ、「いよいよ来たな」と実感が湧いてきました。 私はフルーツが大好きなので、さっそくホテル近くのスーパーで夜食をゲット!ジャックフルーツ(左)とライチ(右)を購入しました。ジャックフルーツは独特の臭いで断念。会社の先輩方にプレゼントしました(笑)。 ◼︎ベトナム 2日目 6/20(金) ーベトナムは朝からにぎやかで活気を感じます! 今日は大学見学の日。朝食はホテルで本場のフォーを注文し大満足!ホテルからGrabでハノイ工科大学へ移動。大学大学前のカフェで待機中、尋常ではないバイクの量に圧倒されながらカフェオレでチャージしました。 今回現地視察を希望された企業様とも無事に合流し、ハノイ工科大学の校内へ。外観などの雰囲気は日本の大学とあまり変わりません。 ハノイ工科大学はxseeds Hubの前身事業である、JICAの高度IT人材育成事業「HEDSPI」コースが開校されていた大学で、現在まで弊社とも深いつながりがあります。Sun *は、このハノイ工科大学以外にもベトナム国内だけで6校と提携していて、全ての大学に専属スタッフが常駐しています。 ハノイ工科大学の学長から大学について細かな説明があり、学校運営に対する強い熱意が感じられました。 実際にラボを見学したり、学生たちのプロジェクト発表を拝見。いちばん印象に残ったのは、学生が日本語で堂々とプレゼンをしていたこと。緊張しながらも、自信に満ちた目とエネルギーが感じられました。言語だけでなく、技術・企画・表現力など、どれを取っても「即戦力」レベルだったので、正直とてもびっくりしました。 昼食は大学近くのローカルフード店へ。ベトナムチームの先輩メンバーにおすすめのお店に連れて行ってもらいました。料理名は忘れてしまいましたが、フォーのような麺と香草が効いたスープがとても美味しかったです。黒い物体は川魚(と聞きましたがタニシ)だそうです。 昼食後は、xseeds Hubの選考会会場へ移動。1階にある人気のカフェ「HIGHLAND COFFEE」でタピオカのようなドリンクを購入しました。これがとても美味しくて、すっかりハマりそうです!色々なフレーバーに挑戦してみたいと思います。 選考会場が実施される会場は、とても新しく清潔感もあり、選考会に集中できる素晴らしい環境だと感じました。明日以降の選考会ではどんなドラマが見られるのか楽しみです。 はじめてのベトナム出張 〜後編〜もぜひ読んでいただけると嬉しいです!

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ベトナムでITを日本語で教える!?HEDSPIの教育プログラムの内容を大公開!(前編)
ベトナムでITを日本語で教える!?HEDSPIの教育プログラムの内容を大公開!(前編)
Xin chào các bạn!(こんにちはみなさん)Sun*教育事業部の永田です!記事をご覧いただき、ありがとうございます!今回から『教育事業部を知ってもらおうプロジェクト(仮)』と称して、わたしたちの事業の中身はもちろん、ベトナム生活やここでしか聞けないマル秘話 !?などなど、いろいろな情報を教育事業部のクセが強いメンバーで発信していくことになりました!これからどうぞよろしくお願いします! Sun*上場記念で公式ユニフォーム!?を着た教育事業部メンバー 第一回目はわたしたちSun*がベトナム国内で提供しているHEDSPIという教育プロジェクトについてのご紹介です。ズバリ、わたしたちのミッションとも関連している内容です。ぜひ最後までお読みください。 HEDSPIとは? HEDSPIとはHigher Education Development Support Project on ICTの頭文字をとったものです。簡単に言うと、『日本就職を目指すレベルの高いIT人材を育成しよう』という教育プロジェクトです。ちょっと歴史を説明すると、もともとは2006年に外務省の開発援助を受けて、ベトナムのハノイ工科大学と、青年海外協力隊などで有名なJICAが共同でスタートしました。その後、2014年にわたしたちSun*がJICAから継承し、パートナーとなりました。 実施初期から現在まで、なんと14年に渡ってハノイ工科大学で実施している歴史の長いプロジェクトなんです。こちらにも弊社執行役員の藤本によるHEDSPIの歴史に関してまとめた記事がありますので、よければご覧ください!ちなみにわたしたちは同様のプロジェクトをハノイ工科大学を含めて3ヵ国6大学で展開しています。 Sun*敎育事業の実践大学について(2020年現在) このプロジェクトの対象の学生は日本就職を夢見て、日々熱心に勉強に励んでいます。そんな学生たちの様子も今後記事にしていきますね。ちょっと脱線してしまいましたが、今回はその中でも一番の中心となっているベトナムのトップオブトップ理系大学【ハノイ工科大学】を中心にご紹介します。 3つの特徴 特徴① 圧倒的な授業時間数 ハノイ工科大学は日本の大学とはちがい、5年制の大学です。学生たちは卒業までに何時間くらいHEDSPIで日本語に関する授業を受けていると思いますか。その時間、なんと1220時間です!(表参照)*内定者向け授業=日本企業から就職内定をもらったあとで、渡日までに受講する授業 主に4年生と5年生が対象 ハノイ工科大学のHEDSPI授業時間数 この授業時間数を見て、みなさんはどう思いますか。ここで、イメージしやすいように日本の学校における英語の授業時間数と比べてみましょう。小学校3年生から高校卒業までの10年間で地域や学校の差はありますが、その時間、約1000時間だそうです。(参考: ベネッセ教育総合研究所によるデータを最新の学習指導要領にあてはめた概算) HEDSPIの圧倒的授業時間数について、なんとなくイメーシしていただけましたか?さらに、ハノイ工科大学では、日本語の授業が必修となっているので、成績が悪ければ卒業できないというプレッシャー!?もあります。なので、学生は1年生のときからモチベーション高く日本語の授業に取り組んでいますよ。 特徴② ITに関連する日本語とは? オリジナルな授業科目 HEDSPIの授業は文法や漢字などを勉強する一般的な日本語の授業だけではありません。というのも、わたしたちは【日本で活躍できるIT人材の発掘と育成】を目標に掲げています。そのためには、一般的な日本語スキルだけではなく、日本のIT企業で働くビジネススキルなども欠かせません。では、ITに関連する日本語授業や内定者向け授業では、具体的に何を教えているのか。気になる授業の中身については・・・後編でお伝えします。笑  余談ですが、毎週火曜日と金曜日に記事を投稿していきますので(あくまで予定ですが)、ぜひ授業の中身を想像しながら、次回の投稿をお待ちください! 特徴③ 就職活動ならSun*ジョブフェア わたしたちは学生の就職活動もサポートしています。それが日本で就職を希望する学生と、ベトナム人を採用したい企業とをつなぐSun* Job Fairという就職イベントです。日本の就職活動さながら、学生たちも全力で自己PRや面接対策をして臨みます。 内定取得に喜ぶ学生 感極まってスタッフにハグする学生(カメラマンも感動して手ブレ) こちらも今後記事にしますので、お楽しみに!そんなHEDSPIの授業を通して、学生たちはJLPTと呼ばれる日本語能力試験のN3レベルを目指します。*JLPTのレベルなどはこちらを参考に ただし、実際には日本の企業から内定をもらった学生のうち、約45%はさらに上のN2レベルや、最難関であるN1レベルを取得しています。ちなみにN1レベルは、合格率が毎回30%程度の狭き門となっています。こういった学生が多いので、約半数は日本企業に就職が決まります。そして、多くの卒業生が現在も日本でIT企業で活躍してくれています。中にはベトナムに就職を希望する学生や故郷に帰る学生もいるので、学生が納得して選んだ進路をわたしたちは精一杯サポートしています 終わりに いかがでしたでしょうか。記念すべき初投稿の記事では、わたしたちSun*のHEDSPIについて、全体的な内容を説明させていただきました!次回は授業の中身に関して、もう少し詳しくご紹介しますね。わたしたちの事業の内容やSun*ジョブフェアに関して、お問い合わせなどはこちらからお願いします。また、Facebookページをフォローしていただくと、記事更新の通知だけではなく、Facebookでしか見れない#日常の一コマをご覧いただけます。ぜひ覗きに来てください。それではHẹn gặp lại nhé!(また次回)

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【シラバス紹介 : ハノイ工科大学 編】ハノイ工科大学のxseeds学生が履修している科目は?高度IT人材を育成するためのシラバスと特徴を紹介します!
【シラバス紹介 : ハノイ工科大学 編】ハノイ工科大学のxseeds学生が履修している科目は?高度IT人材を育成するためのシラバスと特徴を紹介します!
はじめに Xin chào các bạn(こんにちはみなさん)!Sun*教育事業部の茂木です。今回もご覧いただき、ありがとうございます。 私たちがSun*がベトナム国内で日本語教育・IT教育(xseedsプログラム)を提供している大学は全部で4大学あり、そして毎年xseedsプログラムを経て日本企業に就職する学生が増えてきております。私たちの記事ではこれまでxseedsプログラムのことを多く発信してきましたが、この度、「xseedsプログラムの学生は大学ではどんなことを学んでいるのか」を各大学ごとのシラバスを中心にご紹介していくことになりました! 今回はベトナムのトップの理系大学、ハノイ工科大学(Hanoi University of Science and Technology略称:HUST/ハスト)についてお伝えしてまいります! ※ハノイ工科大学の紹介はこちらの記事をお読みください!※ハノイ工科大学の学生生活についてはこちらの記事で一日密着をしています! ハノイ工科大学4年間のプログラム(xseeds学生) xseedsを提供しているのはハノイ工科大学コンピューターサイエンス学科です。その中でxseedsプログラムは大学の一つの学部(HEDSPI学科)として成り立っています。学部生数は約300人で、一学年の約半数となっています。 一般教養も含め、ベトナムのトップ理系大学の履修科目を学年ごとにまとめました。シラバスの具体的な内容については後述します。 必修科目 必修科目にはITの知識だけでなく、英語、体育や政治理論の授業があります。 必修科目と選択科目で合わせて148単位が卒業に必要になります。 このほか、【体育】と【防衛と安全保障の教育】は単位が出ませんが、合格していることが卒業条件になります。 また、日本語1~4はN3を取得すれば受講の必要はありません。(卒業に必要な148単位には含まれません。) ※太字の科目は詳細を後述します。 学年教科科目単位数1年生体育スポーツ理論水泳防衛と安全保障の教育党の軍事政策日本語日本語1(5)日本語2(5)基本的な数学と科学線形代数(代数)3微積分13微積分23基礎物理学3ICT入門2コンピュータリテラシー2離散数学3業界の基盤とコアC プログラミング言語2Cプログラミング言語(応用)22年生政治理論マルクス・レーニン主義の哲学3マルクス・レーニン主義の政治経済2体育体育C体育教育防衛と安全保障の教育防衛および警備の仕事英語TOEIC英語Ⅰ3英語TOEICⅡ3日本語日本語3(3)日本語4(3)基本的な数学と科学微分方程式と文字列3確率統計2情報技術のための電子工学:基礎I2情報技術のための電子工学:応用2科学計算3 信号処理2業界の基盤とコアデータ構造とアルゴリズム2Cプログラミング(基礎)データ構造とアルゴリズム応用2データベース(基礎)2データベース(応用)(ICT1(データベース)の実験)2コンピュータアーキテクチャ(基礎)2コンピュータアーキテクチャ(応用)アセンブリ言語2情報セキュリティ入門3社会知識テクニカルライティングとプレゼンテーション33年生政治理論科学社会主義2ベトナム共産党の歴史2一般法2体育体育E防衛と安全保障の教育一般的な QS と KCT が AK 砲を発射日本語日本語52日本語62専門日本語専門日本語12専門日本語22業界の基盤とコア情報通信工学入門2応用アルゴリズム論2ソフトウェア工学2オペレーティングシステム

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【ベトナムの理系トップ大学】ハノイ工科大学について説明します
【ベトナムの理系トップ大学】ハノイ工科大学について説明します
シンチャオ・カックバン(Xin chào các bạn)!!Sun*の教育事業部の越本です。記事をご覧いただき、ありがとうございます!今回は我々、Sun*がHEDSPIプログラムをサポートするハノイ工科大学について、紹介したいと思います。 基本情報 ハノイ工科大学とは、工学(技術)系分野においてベトナムで最も有名かつ入学することが難しいとされている最難関の大学です。 日本語名:ハノイ工科大学 英語名:Hanoi University of Science and Technology   (略称:HUST/ハスト) HP: https://www.hust.edu.vn/web/vi/home 学部数:19 ※この他に21の研究センターやラボがあります。 学生数:34,300名(2020)※毎年、平均して6,800名の新入生が入学します。 IT学部全体:約1370人(参考:2019年度の新入生) その内のHEDSPIコース生:約260人※画像は大学のロゴマーク 入学難易度ランキングは、多くの主要な学部で毎年1位にランクインするような大学です。なので、「ベトナムの東大」のように形容されることもありますが、総合大学ではなく、工学(技術)系に寄った大学なので東京工業大学のような大学ですかね。地方の高校であれば、進学校であっても1学年で数人しか合格者はおらず、ベトナム女子の間では、彼氏がこの大学の学生だと「エリートだね」っていう印象もあるらしく、喜ぶ親も多いようです(笑)。世界各国の大学や民間企業との連携も多く行っている大学で、日本では東工大や慶應大学などが姉妹校として提携しています。 特に、関係性が深いところでいえば、長岡技術大学や会津大学でしょうか。この大学は、ハノイ工科大学と共同でツイニングプログラムという前半の2.5年がハノイ工科大学、後半の2年を長岡技術大学で勉強し、両方の大学の学位が手に入るプログラムを実施していたりします。長岡技術大学の先生がハノイにきて授業をしていらっしゃたりしてますよ。 キャンパスのご紹介 大学内をご紹介する記事もあまりないと思うので、今日は色々と学内の写真をご紹介したいと思います。こちらが全体のマップになります。 大学構内のMAP 大学は、「Trần Đại Nghĩa(チャンダイギア)」という公道を挟んで、東西に別れます。東側は主に、学生寮エリアになり西側が授業棟になります。右の写真がチャンダイギア門で、大学の正門です。大学には正門がいくつかありますが、こちらの正門が学生が最も利用する門になります。私たちもいつもこの門から入ります。 正門を超えて、写真の道を2分ほど歩くと左手に11階建ての図書館が見えてきます。前には【HUST】と書かれたモニュメントもあり、見学希望の企業様とはいつもここで待ち合わせをしています。学生たちも時々このモニュメントの前で伝統衣装であるアオザイを着て、写真を撮っています。 図書館の外観 図書館の内部 ちなみに、8FはHEDSPIコースに割り当てられた階であり、我々Sun*の職員も、この8Fに職員室を構えています。 Sun*専用の職員室(8階) 職員室内の様子は、上の写真の通りです。HUSTは学生数の多さから、教師数も多いため大所帯となっています。ところが2020年の10月に職員室を引っ越すことになりました。新しい職員室は下で紹介しているD5棟内にあるのですが、その様子はまた別の機会でご紹介させていただきますね。新しい職員室でも、和気藹々と、ときには議論もしながら日々教育に打ち込んでいます。 この大学、歴史が古く、1956年に設立したベトナムで5番目に古い大学です。なので、学内は新しい建物と古い建物が混在しています。早速いろいろな棟の写真も見てみましょう! D9棟 C1棟 日本語授業はD9棟で行われることがほとんどです。授業は4階か5階で行われるんですが、エレベーターはありません汗。夏は職員室がある図書館から教室に向かうだけでもう汗をかいてしまいます。しかし、古い建物とは言えど、各教室にエアコンはありますので、夏場でも集中して授業ができます。 D7棟 D5棟 そして、右の写真にあるD5棟では、実践IT授業が行われます。各教室にパソコンがありますが、学生は自分のパソコンを使い、授業を受けていることがほとんどです。ちなみにD5棟の前にはバイクがズラリと並んでいますが、ベトナムといえばバイク!というイメージをお持ちの方も多いと思います。車も10年前に比べてだいぶ増えましたが、それでも移動手段のメインは今もまだバイクです。ちなみにこのビルは5階建てなんですが、例のごとくエレベーターがないので、夏場は教師も学生も少しきついです。…汗 左の写真は、D5棟の廊下の写真です。この廊下の写真からおわかりのように、日本と違って外にむき出しになっているのがベトナム建築の特徴的な部分ですね。ちなみに3階にある2つの教室を職員室と会議室兼教室として、日本語教師も使用しています。 さて、ここからはキャンパス内にある2つのカフェをご紹介します。ちなみに「BK」というのは「Bach Khoa(工科)」の頭文字をとった略称です。 キャンパス内のカフェ1 キャンパス内のカフェ2 キャンパス内の路上カフェ あ、ここにもカフェがありました(笑)。さすが、ベトナム。ベトナムらしく学内にも路上カフェがあるんです。路上カフェはベトナムの文化みたいなものです。朝ここでコーヒーを飲んでいる先生達もけっこういらっしゃるんですよ。 いかがでしょうか?少しは雰囲気が伝われば幸いです!!ベトナムの大学生は、日本の大学生と比較すると少し幼い印象をお持ちになるかもしれません。とくにこの大学は理系の為、文系に比べてオタク気質で、化粧っ気のない学生が多いです。こういった特徴は万国共通ですね!私が知る限り、学生はほぼ100%スマホを持っています。 また、国民性なのか社交性が高く、みんなSNSのアカウントを持っています。中でもFacebookはこの世代はほぼ100%使用してるといっても過言じゃないですね。大学の学部は、どこも独自のFacebookのファンページを持っており、学生への簡易的な連絡は、ファンページを通じて行うこともあります。ここには、発展途上国のイメージはもはやなく、学生のITに関する感度は、日本と遜色ありません。 最後に 彼らは熾烈な競争を勝ち抜いて入学してきた金の卵であり、いわばこの国の将来を支える人材です。そんな彼らの教育に少しでも携われることはとても光栄であると同時に、その責任の重さを日々感じています。彼らが将来、日本とベトナムの架け橋となり両国の産業の発展、そして関係性の向上に寄与してくれることを祈り、私たちも日々精進しています。大学の見学をご希望の企業様がいらっしゃれば、いつでもご案内致しますよ!構内案内だけでなく、弊社が提供している授業もご覧いただけます。ご希望の方は、ぜひサイト下部の問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください→こちらまた、Facebookページをフォローしていただくと、記事更新の通知だけではなく、Facebookでしか見れない#日常の一コマをご覧いただけます。ぜひ覗きに来てください。見学後は、私と大学内の路上カフェでお茶しましょう!笑ぜひぜひ、ご連絡お待ちしております。

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